表面を分子レベルで
密着官能改質する
プラズマ処理

 

アルミ箔業界は圧延の際に必要になる圧延油というものが
あらゆる加工に付随してきますが、表面の油や膜を
取り除きながら 表面を印刷やコーティングしやすい状態に
独自のスーパープラズマで洗浄しながら改質します
 
最も薄いアルミ箔では4μの実績があります。
両面を同時に処理しますので転写の心配もありません。
 
 
クリーンなドライ洗浄で安心品質

 
 




  • 残油、油膜、プラズマ処理
  • フィルムや金属箔の表面を改質する。油膜、残油、汚れを洗浄する。
  • 金属箔⇒特にアルミ箔は幾度の圧延工程の上、箔状態になりますので表面には圧延油と呼ばれる
  • 残油膜が存在します。その油膜は次の塗工工程などで塗り不良に至り、ウェット洗浄やアニール(焼鈍)による油膜除去が主流ですが後工程のジェット噴射や乾燥工程でも完全に除去は困難と言われています。
  • その上、焼鈍は材料の軟化にも繋がりますので素材を限定されることもありましたが
  • 全てを解消するのがドライ洗浄のプラズマ処理です。
  • 軟化もせず、水洗もせず、乾燥工程も要らず、ドライ環境でプラズマユニットにパスするだけで
  • 完全に油膜が洗浄されます。


  • プラズマクリーニング
  • 億のビームで表面をプラズマ洗浄。ロール→ロールやシート(枚葉)状態で
  • これまでの実績から材料や目的に応じたクリーニングガス(不活性種混合)を
  • 使用して処理することが可能です。
  • <実績>
  • PET
  • PI
  • PMMA
  • COP
  • アルミ箔(AL)
  • ニッケル箔(NI)
  • 銅箔(CU)
  • ニクロム箔





AL(アルミ箔)をプラズマ処理する

脱脂・親水化・濡れ性改善

まずはAL(アルミ箔)はどういう素材かと調べますとWIKIにはこうあります。


アルミホイル(アルミフォイル、Aluminium foil)またはアルミ箔とは、アルミニウムでできた「箔」のこと。アルミを0.2mm-0.006mmの厚さまで圧延して作られる。2枚のアルミ板をローラーで圧延して製造することから、ローラーに接した面には光沢ができる。


特性 [編集]アルミホイルは紙やプラスチックフィルムに比べて酸素や水蒸気といった気体を通し難い性質、ガスバリヤー性と[1]、遮光性がある。また、展性に富むため容易にごく薄い箔に加工出来、箔となった後も柔軟なため折り曲げられてもすぐには断裂しない。表面にできる酸化皮膜のために、この表面を除けば酸化が進行することは通常ないため、長期に渡り表面の光沢が失われることはない。イオン化傾向が大きいため、口に含んだ時に口内に他の金属があると起電力によって特有のピリピリした感覚を感じる時がある。

単独で、あるいは他の素材と組み合わせて、遮光、赤外線反射、電磁遮蔽、酸素遮蔽、耐油、耐水、耐熱の機能を活かして多様である。例を挙げると食品容器、長期保存飲料容器の内壁、電子機器内壁の電磁保護、等々。 家庭の調理用のものは、製造工程の特性で薄膜にしたときに微細なピン・ホールが残り酸素が透過できるため、食材の酸化を長期間防止するには25ミクロン(0.025mm) 程度のものが用いられる。

JIS規格 [編集]アルミ箔はJIS規格では「厚さ0.006mm-0.2mmのアルミニウム圧延素材」と定義されている。実際は0.2mmから0.005mmまでのものが作られており、家庭用ホイルでは0.015mm-0.02mmの厚さのものが販売されている[1]。

製造 [編集]最初にアルミニウム・フォイルを製造販売したのは1910年、スイスのアルミ精錬会社 J.G. Neher & Sons とされる。それまでの食品保護などに用いられたスズの薄膜が、接触部分にわずかながらスズの金属食味を残すことに対し、ほとんど変化のない材料のアルミニウムに置き換えられた。アルミニウムのエンドレス圧延の技術は1907年に J.G. Neher & sons と Dr. Lauber が開発に成功した。

アルミ箔は「アルミ素材メーカー」での加工と「アルミホイルメーカー」での加工の2段階で製造される。

素材メーカー [編集]アルミ素材メーカーでは、まずボーキサイトから精錬によって純度99.5%-99.7%程度のアルミ・インゴットを作る。このインゴットを溶解して圧延用鋳塊(スラブ)を作り、面削加工を経て、一度660℃程度まで加熱する。アルミニウムの再結晶温度である400℃以上になったスラブは熱間圧延によって厚板に加工され、更に室温まで冷えたアルミ厚板は多段の冷間圧延によって0.4mmの薄さまで加工される。圧延機のロールで圧縮されることで硬化したアルミの「箔地(はくじ)」ロールは電気炉で一度350℃程度まで再加熱されて「焼鈍し(やきなまし)」が行なわれて軟化され、同時に圧延時に付いた油が蒸発・除去される。1本約8トンの箔地ロールはホイルメーカーへ送られる。これ1本で最終製品117,000本相当となる

ホイルメーカー [編集]アルミ素材メーカーから送られてきた箔地ロールは、特に薄い箔を製造するために高速4段圧延機のような高い圧力を生み出す特殊な冷間圧延機によって0.4mmから0.025mmまで徐々に箔にまで薄くされる。この圧延機はキスロール圧延機と呼ばれ、2本のロールは単に一直線に接するだけでなく、圧延対象物であるアルミによって起きるワークロールの弾性変形分を含めて設計されている。これらの加工では箔地1本で1時間かかり、0.025mmのアルミ箔は最高で1,250m/分もの速度で巻き取られてゆく[2]。圧延機に供給される前に重合機(ダブラー)によってアルミは2枚が重ねられ、あいだに圧延油が噴霧されて圧延後はがしやすくされている。最後の圧延工程では1枚0.025mmのアルミニウム箔が2枚、重合圧延機にかけられ0.012mmまで1度に圧延される。圧延後は分離機(セパレーター)で2枚にはがされる。

2枚のアルミはそれぞれ1枚に、ロールと接触する外側とアルミ同士が向き合う内側の面が生まれる。ロールと接触する外側面では圧延ロールの平滑な研磨面がアルミ箔に写し取られるために、光沢を持った面が生じる。反対のアルミ同士が向き合う内側面では圧延油を介してアルミ箔同士が自由に変形するために微小な凹凸が生じて、光を乱反射する白っぽいつや消し面になる。例えば3枚を重ねれば中央では両面つや消しのアルミ箔が作られ、生産性も向上しそうだが、中央の箔は変形のコントロールが難しく欠陥が多くなるために実用化はされていない。圧延油には灯油に近い低粘度の鉱油が使用され、高速度での圧延を可能にしている。約1日半の間、焼きなまし加工を兼ねた「焼鈍」と呼ばれる電気炉のよる300℃の加熱工程[2]によって圧延油は蒸発し除去される[1]。製品とするために小さく紙の芯に巻き取って、切り分けられ、箱に詰められて販売される。
この通りでアルミ箔を製造する工程には油が用いられ高温により蒸発されますが、超微量は表j面に存在します。

そこでMSRプラズマの登場です。

材料表面の油膜を飛ばして親水化を行います。

MSRではNi箔をプラズマ処理で洗浄と親水化することを得意としています。


プラズマ処理してみましょう

先ずはもともとの接触角は 








←MSRプラズマ処理親水化
     ↓  ↓







プラズマ処理をすると図のとおり、変化します。
接触角が低い→親水化。  LinkIcon接触角については

1回で変化するものは比較的イージーで数回処理したりパワーを上げたり、混合活性ガスを投入したりとその材料に合った処理方法を探究します。
A4サイズならいつでも無料!でサンプル致しますのでお気軽にお申し付けください。



◎金属箔 から 樹脂フィルムを
  大気圧・窒素ガス・アルゴンガス・ヘリウムガス
  混合ガス・低真空まで
  材種を問わず業務委託・受託でのプラズマ処理はお任せください

  ’’接触角を自在に調整します’’





無料味見システム

 
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味見システムで 可、不可を最速に見極める
 
プラズマ処理を一度軽い気持ちで、少しだけ試したいなどのご要望にお応えするのに味見という言葉を用いて無料で試験させて頂くことに致しました。
処理サイズは名刺サイズ以上あればOKです。お気軽にお申し付けください。
 
まずは5種類の味見システムから最もマッチした条件を探して御社の「あっ できた!」をアシストします。

 
 
 
 
 

COP
PMMA
PC
PET
PP
PI
PS
ETFE
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AL
Ny
PTFE
シリコンゴム
グラファイト

 
 

  広幅2500mmまで処理が可能でクリーンルーム環境
    200種を超える条件でベストを見出します


MSRプラズマの特徴

高い密着効果
 
微細な多孔処理
 
干渉模様を消すことが可能

nanoオーダーの凹凸を付ける
 
表面洗浄が可能LinkIcon
 
 
 

 
 
 

材質によりどうしても接着しにくい、または接着材と合わないなど
貼り合せの要求は新機能材料が登場する毎に多くの技術者を悩ませます。
それにより有害な接着材を作らざるをえない場合は多くありましたが
 
◎このスーパープラズマが問題を解決して加速させます。
 
 
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混合ガス・低真空まで材種や方法を問わず
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難接着材料の密着向上
インクの密着向上
洗浄
 
 

他の技術と絡める LinkIcon

JBRプラズマ 生まれました。
MSRの技術部が長い歳月を経て製品化した密着力向上の新しい工法。
通常よりコストアップにはなりますが、密着を考えれば決して高価ではありません。

味見システムの中にラインアップとして盛り込み皆様へお伝えしていきます。

MSRプラズマ表面処理とは

ケミカルとメカニカルの両方から表面を改質

プラズマ表面処理とはプラス電極とマイナス電極間に高周波電源をつかい その空間温度を上昇させることにより気体の分子を解離して原子化、さらに上昇して原子核の周りを回っていた電子が原子から離れてイオンが発生します。その電子とイオンがターゲット材に衝突することで結合を切り接着しやすい 官能基をつくったり材料表面に ラジカルが生成され分子間接合しやすい状態に変化します。

これらとは別に アンカー効果においても酸素エネルギーによって表面はナノレベルで粗面化されます。


コロナ処理をご存知なら 100倍くらいの高い密度で処理ができます。
ライフタイムのおいてはコロナ処理の約4倍(MSRテスト)



これまでの実績いろいろ

     クリックすると拡大します↑

 
 
実績いろいろやってきました)
 
PE(ポリエチレン)
PP(ポリプロピレン)
PI(ポリイミド)
PC(ポリカーボネート)
PMMA(アクリル)
COP(シクロオレフィンポリマー)
COC(シクロオレフィンコポリマー)
FE(フッ素)

 
 
 
 
アルミナ
CU
NI)
グラファイト
亜鉛
モリブレン
 
繊維

 
 
 
 

 
 
 
 

■フッ素フィルムに関して高い実績

 
2フッ化フッ素樹脂に関して高い密着性能を引き出すMSRプラズマ
 
 
主なフッ素フィルム
 
PTFE  4フッ化エチレン樹脂
ETFE  旭硝子が開発した丁度良い熱可塑性フッ素樹脂
 
各種 フッ素フィルム
PTFE=ポリテトラフルオロエチレン(4フッ化)
ETFE=テトラフルオロエチレン・エチレン共重合体
PFA=テトラフルオロエチレン・パーフルオロアルキルビニルエーテル共重合体
FEP=テトラフルオロエチレン・ヘキサフルオロプロピレン共重合体(4.6フッ化)
PVDF=ポリビニリデンフルオライド(2フッ化)

 
 
 
 
 
 
 
MSRの3強プラズマ
  クリックで拡大します。
 
 
 
 
 
 
 

でも、接触角より何より大事なのは材料や塗材の性質から相性を見極める実績力なんです。


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親水化・濡れ性改善
MSRプラズマの強み
プラズマ洗浄
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材料の世界革命
ダイン数調整
密着・接着力アップ
有効期間
プラズマいろいろ
接合
プラズマラミネート
コロナ処理、プラズマ処理違い