TAC(TAC トリアセテート)をプラズマ処理

 

MSRプラズマ処理で

 

 

表面を分子レベルで密着官能改質するプラズマ処理

 
 

表面を分子レベルで
密着官能改質する
プラズマ処理

 

 
 

 

  • 密着とプラズマ処理
  • 原子、分子、化学結合により結びつき様々なフィルムが成り立ちます。
  • それらフィルムは単体でも生活を便利にした欠かすことの出来ない素材ですが、単体では得れない性能を要する場合、複合体が解決します。
  • フィルム通しは勿論、フィルムと金属など限度の無い組み合わせで可能性は無限大に広がります。

 
その可能性は完全品質という壁にぶつかりますが幾度もブレークスルーしてきたのが
分子密着改質です。
ネイチャーの根本を処理するわけですから、密着力が他とは違います。
<実績>

  • PET
  • PI
  • PMMA
  • COP
  • PA
  • アルミ箔(AL)
  • ニッケル箔(NI)
  • 銅箔(CU)

 
 


 
 

 

TAC(トリアセテートフィルム)をプラズマ処理する

親水化・濡れ性改善
 
 
まずはTAC トリアセテートはどういう素材かと調べますとこれがWIKIにもわかりやすく出ていません。
低いレタゼーション、高い透明性で多く写真の世界で採用された後、液晶などディスプレイで採用される液晶業界ではキングフィルムといっても過言ではないと思います。
MSRではTACをプラズマ処理で親水化することを得意としています。
 

熱これらのフィルムをプラズマ処理してみます

 
先ずはもともとの接触角は 
 
 
 
 
 
 
←MSRプラズマ処理親水化
     ↓  ↓
 
 
 
 
 
 
プラズマ処理をすると図のとおり、変化します。
接触角が低い→親水化。  LinkIcon接触角については
 
1回で変化するものは比較的イージーで数回処理したりパワーを上げたり、混合活性ガスを投入したりとその材料に合った処理方法を探究します。
A4サイズならいつでも無料!でサンプル致しますのでお気軽にお申し付けください。
 
 
◎金属箔 から 樹脂フィルムを
  大気圧・窒素ガス・アルゴンガス・ヘリウムガス
  混合ガス・低真空まで
  材種を問わず業務委託・受託でのプラズマ処理はお任せください
 
  ’’接触角を自在に調整します’’
 
 
 
 
表面研磨
結晶化
粗面加工
脱脂処理
部分処理
ポーラス加工
油膜洗浄
立体物をプラズマ
繊維・膜を親水化
干渉縞が消える
ナノ&プラズマ
電荷処理
チューブプラズマ
メッシュを親水化
不織布を親水化
発泡体を親水化
糸、紐、組紐 
親水化
 
 
 
 
 
 
 
地球にやさしい技術:プラズマ処理
 
素材には、そのものにしかない特徴があります。
そして異種素材の結合、融合によりこれまで生きる上で便利で必要な新素材を積層技術によりまかなわれてきました。
ここにきて、地球存続の危機を訴え始められたことにより地球に悪いと言われる悪玉物質の使用制限が始まっています。  
でも悪玉と言われる物質が素材通しの融合の助けを多くしてきました。
 
悪玉物質が使用出来ない今、結びあうことが出来ないといわれている素晴らしい機能を持つ材料がMSRには持ち込まれてきます。
 
MSRプラズマは地球の、未来の やさしい技術として今日も活躍しています。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

COP
PMMA
PC
PET
PP
PI
PS
ETFE
TAC
AL
Ny
PTFE
シリコンゴム
グラファイト

 
 

広幅2500mmまで処理が可能でクリーンルーム環境
200種を超える条件でベストを見出します


MSRプラズマの特徴

高い密着効果
 
微細な多孔処理
 
干渉模様を消すことが可能

nanoオーダーの凹凸を付ける
 
表面洗浄が可能LinkIcon
 
 
 

 
 
 
 
環境に重点をおく素材または製品
RoHS グリーン調達をクリアと接着の向上
 
 
環境にいい1
・接着剤からRoHS指令にある有害物質を外しつつも高い密着力を得れる
 
 
環境にいい2
・プラズマ処理で接着温度が改善できる→エネルギーの省力化
 
 
環境にいい3
・有機溶剤を使用する必要がなくなった
 
 
環境にいい4
・これまでの材料構成見直しの枠が広かった
 

JBRプラズマ 生まれました。
MSRの技術部が長い歳月を経て製品化した密着力向上の新しい工法。
通常よりコストアップにはなりますが、密着を考えれば決して高価ではありません。

味見システムの中にラインアップとして盛り込み皆様へお伝えしていきます。

MSRプラズマ処理とは

ケミカルとメカニカルの両方から表面を改質

プラズマ表面処理とはプラス電極とマイナス電極間に高周波電源をつかい その空間温度を上昇させることにより気体の分子を解離して原子化、さらに上昇して原子核の周りを回っていた電子が原子から離れてイオンが発生します。その電子とイオンがターゲット材に衝突することで結合を切り接着しやすい 官能基をつくったり材料表面に ラジカルが生成され分子間接合しやすい状態に変化します。
 
これらとは別に アンカー効果においても酸素エネルギーによって表面はナノレベルで粗面化されます。
 
 
コロナ処理をご存知なら 100倍くらいの高い密度で処理ができます。
ライフタイムのおいてはコロナ処理の約4倍(MSRテスト)
 
 
 
これまでの実績いろいろ

     クリックすると拡大します↑

 
 
実績いろいろやってきました)
 
PE(ポリエチレン)
PP(ポリプロピレン)
PI(ポリイミド)
PC(ポリカーボネート)
PMMA(アクリル)
COP(シクロオレフィンポリマー)
COC(シクロオレフィンコポリマー)
FE(フッ素)

 
 
 
 
AL(アルミ箔)
CU(銅箔)
NI(ニッケル箔)
グラファイト
亜鉛箔
モリブレン箔
 
繊維

 
 
 
 

 
 
 
 

■フッ素フィルムに関して高い実績

 
2フッ化フッ素樹脂に関して高い密着性能を引き出すMSRプラズマ
 
 
主なフッ素フィルム
 
PTFE  4フッ化エチレン樹脂
ETFE  旭硝子が開発した丁度良い熱可塑性フッ素樹脂
 
各種 フッ素フィルム
PTFE=ポリテトラフルオロエチレン(4フッ化)
ETFE=テトラフルオロエチレン・エチレン共重合体
PFA=テトラフルオロエチレン・パーフルオロアルキルビニルエーテル共重合体
FEP=テトラフルオロエチレン・ヘキサフルオロプロピレン共重合体(4.6フッ化)
PVDF=ポリビニリデンフルオライド(2フッ化)

 
 
 
 
 
 
 
MSRの3強プラズマ
  クリックで拡大します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

材質によりどうしても接着しにくい、または接着材と合わないなど
貼り合せの要求は新機能材料が登場する毎に多くの技術者を悩ませます。
それにより有害な接着材を作らざるをえない場合は多くありましたが
 
◎このスーパープラズマが問題を解決して加速させます。
 
 
A4サイズならいつでも無料!でサンプル致しますので

 
 
◎金属箔 から 樹脂フィルムを
大気圧・窒素ガス・アルゴンガス・ヘリウムガス・
混合ガス・低真空まで材種や方法を問わず
受託加工処理が可能です。 
 
難接着材料の密着向上
インクの密着向上
洗浄
 
 

他の技術と絡める LinkIcon

でも、接触角より何より大事なのは材料や塗材の性質から相性を見極める実績力なんです。


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