塗布・塗工のムラを改善し密着力を上げる

MSRプラズマ!
 

 

 
フィルム、金属、繊維 あらゆる材料を200種のプラズマ処理で改質します



 

なぜ塗工・塗布にムラがでるのか? もっとも適した対策は?

塗料、方法は同じでもなぜか ムラが出る
 
その原因は表面の状態にあります
主に3つ
・油汚れ(手も汚れる)
・静電気(冬場は特に要注意)
・素材自体の特性(例えばフッ素には塗料はなかなか乗りません)
 
 
これら3つの課題を瞬間解決に導くのがプラズマ処理です。
 
油汚れはプラズマビームにて消滅します。
静電気もMSRプラズマなら概ね軽減します。
そして最後になります素材要因ですが、プラズマ処理ではこの素材自体の表面を塗工しやすい、
                                 はがれない状態に改質します。
 
その訳ですが

密着は基にあり!

 
材料表面にスーパーエネルギーを与え最高な状態を作ることなのです。
目に見えない分子レベルから改質していきます

 
 

どうやって改質されたかわかるの?

表面に純水を落としてその角度を図ります。これら接触角と言います。フッ素コーティングされているフライパンは
水滴がコロコロして弾いてますよね、あれはくっつかない為に処理されたもので、密着の場合はその逆になり、
べたぁーと表面にじっとりとしてる状態がよいわけです
この水滴をあらゆる工法で馴染ませる処理を親水化」 とあります。

親水化→極性官能状態

極性官能状態にある時は、表面の分子自体が極性、つまり官能状態にありますのでOやHを取り込みたい状態になると言えます。それが親水化→極性官能状態→高エネルギーと言えますので
 
密着においての目安としては一番良いのです。
 
 
 
 
 
 

処理方法

どうやって計るのかといいますと 一般的に濡れ性能を計る濡れ試薬というのが販売されていますが、
濡れ試薬では測りきれない数値になるので純水の接触角で確認します。

 
 
図のとおり、通常 材料の表面の 接触角 度はこのとおりです。
 
接触角 が大きいと言う事は 材料になじみ難い 
つまりは相手側の材料とも馴染まないということになり 
接着に大きく作用します。これらを親水化(濡れ性改善)と呼びます。
 
◎◎◎◎◎◎

 
 

 
 

 

 
 
 
 
 ←プラズマ処理で
   濡れ性改善
    ↓  ↓
 

 
 


 
 
プラズマ処理をすると図のとおり、変化し始めます。
接触角が低くなり濡れ性が改善されています(親水化)。  LinkIcon接触角については
 
1回で変化するものは比較的イージーで数回処理したりパワーを上げたり、混合活性ガスを投入したりとその材料に合った処理方法を探究します。
 
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シランカップリング材を更に密着させる凄技

 
無機質と有機質をつなげる。

シランカップリング材を溶液に溶かしたり塗布剤に混ぜたり。
密着強度を上げるこの材料を更に更に更に強力に密着に導くのがMSRプラズマ処理です。

一度お試しに味見してください。





素材には、そのものにしかない特徴があります。
そして異種素材の結合、融合によりこれまで生きる上で便利で必要な新素材を積層技術によりまかなわれてきました。
ここにきて、地球存続の危機を訴え始められたことにより地球に悪いと言われる悪玉物質の使用制限が始まっています。  
でも悪玉と言われる物質が素材通しの融合の助けを多くしてきました。
 
悪玉物質が使用出来ない今、結びあうことが出来ないといわれている素晴らしい機能を持つ材料がMSRには持ち込まれてきます。
 
MSRプラズマが地球の為、未来の為 やさしい技術として今日も活躍しています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

  広幅2500mmまで処理が可能でクリーンルーム環境
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プラズマいろいろ
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プラズマラミネート
コロナ処理、プラズマ処理違い
 
 
 
 
 
 
 
 


MSRプラズマの特徴

高い密着効果
 
微細な多孔処理
 
干渉模様を消すことが可能

nanoオーダーの凹凸を付ける
 
表面洗浄が可能LinkIcon
 
 
 

 
 
 
 
環境に重点をおく素材または製品
RoHS グリーン調達をクリアと接着の向上
 
 
環境にいい1
・接着剤からRoHS指令にある有害物質を外しつつも高い密着力を得れる
 
 
環境にいい2
・プラズマ処理で接着温度が改善できる→エネルギーの省力化
 
 
環境にいい3
・有機溶剤を使用する必要がなくなった
 
 
環境にいい4
・これまでの材料構成見直しの枠が広かった
 

JBRプラズマ 生まれました。
MSRの技術部が長い歳月を経て製品化した密着力向上の新しい工法。
通常よりコストアップにはなりますが、密着を考えれば決して高価ではありません。
 
味見システムの中にラインアップとして盛り込み皆様へお伝えしていきます。

MSRプラズマ表面処理とは

ケミカルとメカニカルの両方から表面を改質

プラズマ表面処理とはプラス電極とマイナス電極間に高周波電源をつかい その空間温度を上昇させることにより気体の分子を解離して原子化、さらに上昇して原子核の周りを回っていた電子が原子から離れてイオンが発生します。その電子とイオンがターゲット材に衝突することで結合を切り接着しやすい 官能基をつくったり材料表面に ラジカルが生成され分子間接合しやすい状態に変化します。
 
これらとは別に アンカー効果においても酸素エネルギーによって表面はナノレベルで粗面化されます。
 
 
コロナ処理をご存知なら 100倍くらいの高い密度で処理ができます。
ライフタイムのおいてはコロナ処理の約4倍(MSRテスト)
 
 
 
これまでの実績いろいろ

     クリックすると拡大します↑

 
 
実績いろいろやってきました)
 
PE(ポリエチレン)
PP(ポリプロピレン)
PI(ポリイミド)
PC(ポリカーボネート)
PMMA(アクリル)
COP(シクロオレフィンポリマー)
COC(シクロオレフィンコポリマー)
FE(フッ素)

 
 
 
 
AL(アルミ箔)
CU(銅箔)
NI(ニッケル箔)
グラファイト
亜鉛箔
モリブレン箔
 
繊維

 
 
 
 

■フッ素フィルムに関して高い実績あり
 
2フッ化フッ素樹脂に関して高い密着性能を引き出すMSRプラズマ
 
 
主なフッ素フィルム
 
PTFE  4フッ化エチレン樹脂
ETFE  旭硝子が開発した丁度良い熱可塑性フッ素樹脂
 
各種 フッ素フィルム
PTFE=ポリテトラフルオロエチレン(4フッ化)
ETFE=テトラフルオロエチレン・エチレン共重合体
PFA=テトラフルオロエチレン・パーフルオロアルキルビニルエーテル共重合体
FEP=テトラフルオロエチレン・ヘキサフルオロプロピレン共重合体(4.6フッ化)
PVDF=ポリビニリデンフルオライド(2フッ化)

 
  MSRの3強プラズマ

  クリックで拡大します。
 

 
 
 
 
 
 

 
 
 

材質によりどうしても接着しにくい、または接着材と合わないなど
貼り合せの要求は新機能材料が登場する毎に多くの技術者を悩ませます。
それにより有害な接着材を作らざるをえない場合は多くありましたが
 
◎このスーパープラズマが問題を解決して加速させます。
 
 
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大気圧・窒素ガス・アルゴンガス・ヘリウムガス・
混合ガス・低真空まで材種や方法を問わず
受託加工処理が可能です。 
 
難接着材料の密着向上
インクの密着向上
洗浄
 
 

他の技術と絡める LinkIcon

でも、接触角より何より大事なのは材料や塗材の性質から相性を見極める実績力なんです。
 
 
 

味見システム」でベストな処理を最速最短!


ご存知に方も多いかも知れませんが、プラズマ表面処理は単に強く処理する
だけとは違います。 その貼り合わせ基材 接着材 インキにより処理力を調整する必要があります。
 
まずは10種類の味見システムから最もマッチした条件を探して御社の
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