フィルムと金属箔のプラズマラミネート(貼り合わせ)

フィルムと金属箔の
プラズマラミネート(貼り合わせ)

プラズマ処理受託加工メーカーのMSR株式会社はフィルムと金属箔の親水化処理と表面洗浄処理で困られてるテーマを前に進めます。このページではプラズマラミネートを説明しています
プラズマ処理と
熱ラミネートで

これまでの貼り合わせよりも強度があがります

これはプラズマにより素材表面を活性化させるからです。
物質は常に安定したがっていますが、プラズマ処理をすると表面は不安定になります。不安定な状態で熱エネルギーによる結合で強度があがる訳です。

環境に使えるプラズマ

 
プラズマで表面を活性化させて強烈な熱ラミネート処理をすると2種の材料が接着材レスで一体化が可能です。オーガニックだから全天候など自然な環境にも強いし地球に優しい。

密着・洗浄・分散の改善をプラズマ処理で! 

プラズマ処で出来ること アルミ箔、金属箔の洗浄と密着の同時処理 粉体、粉末を親水化、分散化するプラズマ処理 フッ素フィルムの密着改善をプラズマ処理で
 

[実績]

銅箔
ポリイミド
ポリエステル
ポリプロピレン
ゴム
シリカ
アルミナ
シリコン
セラミック
ガラス
PVC
 
プラズマ処理 メカニズム
COP
PMMA
PC
PET
PP
PP
PI
PI
PS
PS
ETFE
TAC
AL
Ny
PTFE
Siシリコンゴム
グラファイト


素材には、そのものにしかない特徴があります。異種素材の結合、融合によりこれまで生きる上で便利で必要な新素材を積層技術によりまかなわれてきました。ここにきて、地球存続の危機を訴え始められたことにより地球に悪いと言われる悪玉物質の使用制限が始まっています。でも悪玉と言われる物質が素材通しの融合の助けを多くしてきました。
 
悪玉物質が使用出来ない今、結びあうことが出来ないといわれている素晴らしい機能を持つ材料がMSRには持ち込まれてきます。
 
MSRプラズマが地球の為、未来の為 やさしい技術として今日も活躍しています。 

広幅の最大幅は2600mmまで。厚手シートから薄手フィルムロール。
粉体粉末まで処理しています。
クリーンルーム環境 200種を超える条件でベストを見出します


MSRプラズマの特徴
高い密着効果
nanoオーダーの凹凸
表面洗浄 LinkIcon
粉体粉末・立体まで対応
 

 環境に重点:地球にやさしい=プラズマ処理

  
 

環境にいい1

・接着剤からRoHS指令にある有害物質を外しつつも高い密着力を得れる
  

環境にいい2

・複合材からモノマテリアル化が可能に
 

 環境にいい3

・有機溶剤を使用する必要がなくなった
 

 環境にいい4

・密着改善で材料構成見直しが可能に
 

MSRプラズマ処理は

ケミカルとメカニカルの両方から表面を改質

プラズマ表面処理とはプラス電極とマイナス電極間に高周波電源をつかい その空間温度を上昇させることにより気体の分子を解離して原子化、さらに上昇して原子核の周りを回っていた電子が原子から離れてイオンが発生します。その電子とイオンがターゲット材に衝突することで結合を切り接着しやすい 官能基をつくったり材料表面に ラジカルが生成され分子間接合しやすい状態に変化します。
 
これらとは別に アンカー効果においても酸素エネルギーによって表面はナノレベルで粗面化されます。
 
 
コロナ処理をご存知なら 100倍くらいの高い密度で処理ができます。
ライフタイムのおいてはコロナ処理の約4倍(MSRテスト)
 
 
 
これまでの実績いろいろ

     クリックすると拡大します↑

 
 
実績いろいろやってきました)
PE(ポリエチレン)
PP(ポリプロピレン)
PI(ポリイミド)
PC(ポリカーボネート)
PMMA(アクリル)
COP(シクロオレフィンポリマー)
COC(シクロオレフィンコポリマー)
FE(フッ素)

 
 
 
 
AL(アルミ箔)
CU(銅箔)
NI(ニッケル箔)
グラファイト
亜鉛箔
モリブレン箔
 
繊維
膜 
 

密着改善

密着改善

MSRプラズマの極み

MSRプラズマの強み

プラズマ洗浄

洗浄

無料サンプル

無料サンプル

素材革命

素材革命

濡れ性調整

濡れ性調整

接着力アップ

接着力アップ

有効期間

有効期間

プラズマいろいろ
接合
プラズマラミネート

プラズマラミネート

コロナ処理、プラズマ処理違い
塗工、塗布のむらを無くす

塗工・塗布ムラ対策改善

 

 ■フッ素フィルムに実績

 
フッ素フィルム表面に密着性能を付与するMSRプラズマ
 
 
主なフッ素フィルム
 
PTFE  4フッ化エチレン樹脂
ETFE  旭硝子が開発した丁度良い熱可塑性フッ素樹脂
 
各種 フッ素フィルム
PTFE=ポリテトラフルオロエチレン(4フッ化)
ETFE=テトラフルオロエチレン・エチレン共重合体
PFA=テトラフルオロエチレン・パーフルオロアルキルビニルエーテル共重合体
FEP=テトラフルオロエチレン・ヘキサフルオロプロピレン共重合体(4.6フッ化)
PVDF=ポリビニリデンフルオライド(2フッ化)
 

 
MSRの3強プラズマ
プラズマ処理の効果表
 
プラズマ処理 図解説明

 
材質によりどうしても接着しにくい、または接着材と合わないなど貼り合せの要求は新機能材料が登場する毎に多くの技術者を悩ませます。それゆえ有害な接着材を作らざるをえない場合も多くありましたが
 
◎このプラズマが問題を解決して加速させます。
 
 
A4サイズならいつでも無料!でサンプル致しますのでお気軽に問い合わせください。 LinkIcon
 
 
◎金属箔 から 樹脂フィルムを大気圧・窒素ガス・アルゴンガス・ヘリウムガス・混合ガス・低真空まで材種や方法を問わず受託加工処理が可能です。 
 
難接着材料の密着向上
インクの密着向上
洗浄
  

 
 

親水化と励起状態

 
なんで親水化にこだわるの?
まずは親水化を調べてみますと こうあります。
「親水化とは、材料の表面に水がなじみやすくなる現象です。普通の材料の表面に水を垂らすと、表面張力により水滴になりますが、この水滴をあらゆる工法で馴染ませる処理を親水化」 とあります。

親水化→極性官能状態

極性官能状態にある時は、表面の分子自体が極性、つまり官能状態にありますのでOやHを取り込みたい状態になると言えます。それが親水化→極性官能状態→高エネルギーと言えますので密着においての目安としては一番良いのです。
 
 

どうやって計るの?見るの?

一般的に濡れ性能を計る濡れ試薬というのが販売されていますが、
濡れ試薬では測りきれない数値になるので純水の接触角で確認します。
プラズマ処理前の接触角
 
 
画像のとおり、通常 材料の表面の 接触角 度はこのとおりです。
 
接触角 が大きいと言う事は 材料になじみ難い つまりは相手側の材料とも馴染まないということになり 接着に大きく作用します。これらを親水化と呼びます。
 
 
 
 
 
 
プラズマ処理で親水化
  
 
MSRプラズマ処理親水化で
↓ ↓
 
プラズマ処理後の接触角
 
 
プラズマ処理をすると画像のとおり、変化し始めます。
接触角が低い→親水化。  LinkIcon 接触角については
 
1回で変化するものは比較的イージーで数回処理したりパワーを上げたり、混合活性ガスを投入したりとその材料に合った処理方法を探究します。
 
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◎金属箔 から 樹脂フィルムを
大気圧・窒素ガス・アルゴンガス・ヘリウムガス・ 混合ガスまで
材種を問わず業務委託・受託でのプラズマ処理はお任せください