プラズマ処理の期間、期限

プラズマ処理の期間 期限

 
プラズマ処理加工メーカーのMSR株式会社は親水化処理、表面洗浄処理で世界一を目指します。このページではプラズマ処理による期間と期限を説明しています
有効期間→約6カ月→1年?
 
 

 
有効期間ですがコロナ処理で約1カ月、プラズマ処理で3カ月から6カ月
この差は材質と保存状態が大きく影響します。
 
そもそも改質された表面は沢山の官能基で賑わっていますが、それらは暴露によって
安定基に変化します。暴露とはガスと触れること。つまり地球上では空気と言われる窒素や酸素と触れることです。

プラズマ処理で分子は官能基化されますが、暴露(他のガスと合体)により、その基の官能がおさまります。官能がおさまるということは化学の上では密着しにくいと言う事となります。
 
巻きモノ ロール物は材料と材料の層間に滞在するガスが限られてきますので暴露による劣化はほとんど見られません。
 
この暴露が無ければ分子変動が無い限り、理論的には永く持つと教授は言います。
 
では暴露対策は??
巻きモノ ロール状態は材料と材料はしっかり巻かれていますのでその層間に滞在する
ガスだけですので巻きモノに関していえば 6カ月~1年間は有効ということを我々のお客様から頂いています。これはMSRプラズマ処理に限ります。
 
 
他には密封包装と梱包
MSRではガスバリア性の高い袋で真空包装を推奨しています。
 

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