密着力・接着力の2つの技法 プラズマ処理と粗面処理

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密着力・接着力の2つの技法 プラズマ処理と粗面処理

 
プラズマ処理加工メーカーのMSR株式会社は親水化処理、表面洗浄処理で世界一を目指します。このページでは密着力・接着力の2つの技法 プラズマ処理と粗面処理を説明しています

■スクラッチブラスト(全く逆の発想で10種類のキズをつけることが出来ます)

 

 

接着力向上のためには接着剤の接する面積を増やしてやるのが非常に有効です。実際はフィルムに凹凸加工を行うことができれば接着力が向上します。

 
 
 
透明性が必要な材料にはナノレベル(透明性など外観が重要な用途に使われます)プラズマ処理により肉眼では見えない凹凸加工をフィルム処理しますが、材質と用途によって少しラフにマイクロレベルロールブラスティングによる研磨加工でフィルム表面に凹凸をつけることが良い場合も多くあります。材質を問わず永久に接着力を向上出来るスクラッチブラストを是非お試しください。開発を加速させます  

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詳しく説明 LinkIcon

 


■プラズマ表面処理



 既に知って頂いていると思いますが、ナノレベルの密着処理はプラズマにお任せください!


MSRの独自開発の電源電極で不可能を可能にします。
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フィルムの表面の油分など接着を阻害する汚れを除去します。
接着のための基本中の基本ですが意外にプロセス化は難しいのです。
MSRではプラズマ処理による分解除去で表面クリーン化を実現する
プロセスを構築しています。       

フィルムの表面は酸化物などで薄皮がついた状態になっている場合
があります。こういった表面が接着を阻害する場合に表面を薄く
削り取ってやる必要があります。MSRのピーリング加工により
表面を薄く均一に除去して薄皮を剥くように表面を露出させる事ができます。

疎水表面を持つフィルムの接着に対しては接着剤が非常に苦手な分野です。そんなフィルムを表面処理せずに接着するのはまず不可能。
MSRのプラズマ技術は表面を改質して親水表面にすることができます。
そうすれば強接着が可能になります。色々な接着しにくいフィルムに対応可能です。



接着力向上のためには接着剤の接する面積を増やしてやるのが非常に有効です。実際にはフィルムに凹凸加工を行うことができれば接着力が向上します。MSRでは2種類の表面を凹凸にする加工方法を持っています。
1)ミクロンレベル(透明性など外観が重要な用途に使われます)プラズマ処理により目には見えないくらいのフィルムの凹凸加工をつけることができます。

2)ミリレベル
ロールブラスティングによる研磨加工でフィルム表面に大きな凹凸をつけることができます。接着力向上に大きな効果があります。

接着力を向上するにはフィルムの表面の凹凸に接着剤をしっかりともぐりこませる必要があります。そのために接着剤を暖めて流動状態しながらラミネートするホットプレスラミネートが有効です。
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■超高圧ラミネート



 上記、スクラッチブラストやプラズマ処理で表面を改質出来れば残るは
圧力による圧着です。
通常レベルから超高圧までMSRの無料味見システムでお試しください。

親水化・濡れ性改善
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プラズマ処理を一度軽い気持ちで、少しだけ試したいなどのご要望にお応えするのに味見という言葉を用いて無料で試験させて頂くことに致しました。
処理サイズは名刺サイズ以上あればOKです。お気軽にお申し付けください。
 

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