プラズマ処理 密着改善の仕組み
プラズマ処理で起こる3つの変化
① 表面洗浄
油分・離型剤・有機汚れを除去
密着不良の原因を排除
② 表面活性化
ラジカル・イオンにより表面の極性が向上
接着剤・インクが付きやすくなる
③ ナノレベル粗面化
分子結合の切断・再形成により微細な凹凸を形成
アンカー効果で密着力アップ
「洗浄+活性化+物理結合」で密着を根本改善
素材をつないで
地球に
優しい材料に貢献
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素材と素材が手と手を取り愛、更なる素晴らしい技術で
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10年先、50年先を見据え、私たちの子供たちが笑顔で生きていける地球、
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日本をちゃんと考えて進めること。無駄をなくすための技術。
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地球が嫌がる素材を改良する技術。これまでに無い方法を発見したり、これまでの方法に味付けしたりしてプラズマ処理による地球にやさしい技術を真剣に考えていきたいと全員が想っています。
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まだまだぜんぜん未熟ですが、この想いは止まることなく拘っていきたいです。
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昨日より今日一歩一歩、愛されるように努力し皆さまと共に歩んでいきたいです。
素材には、そのものにしかない特徴があります。異種素材の結合、融合によりこれまで生きる上で便利で必要な新素材を積層技術によりまかなわれてきました。ここにきて、地球存続の危機を訴え始められたことにより地球に悪いと言われる悪玉物質の使用制限が始まっています。でも悪玉と言われる物質が素材通しの融合の助けを多くしてきました。
悪玉物質が使用出来ない今、結びあうことが出来ないといわれている素晴らしい機能を持つ材料がMSRには持ち込まれてきます。
MSRプラズマが地球の為、未来の為 やさしい技術として今日も活躍しています。
MSRプラズマの特徴
環境に重点:地球にやさしい=プラズマ処理
環境にいい1
・接着剤からRoHS指令にある有害物質を外しつつも高い密着力を得れる
環境にいい2
・複合材からモノマテリアル化が可能に
環境にいい3
・有機溶剤を使用する必要がなくなった
環境にいい4
・密着改善で材料構成見直しが可能に
MSRプラズマ処理とは
ケミカルとメカニカルの両方から表面を改質
対応材料・実績
PE(ポリエチレン)
PP(ポリプロピレン)
PI(ポリイミド)
PC(ポリカーボネート)
PMMA(アクリル)
COP(シクロオレフィンポリマー)
COC(シクロオレフィンコポリマー)
FE(フッ素)
AL(アルミ箔)
CU(銅箔)
NI(ニッケル箔)
グラファイト
亜鉛箔
モリブレン箔
繊維
膜
材質によりどうしても接着しにくい、または接着材と合わないなど貼り合せの要求は新機能材料が登場する毎に多くの技術者を悩ませます。それゆえ有害な接着材を作らざるをえない場合も多くありましたがこのプラズマが問題を解決して開発を加速させます。
・難接着材料の密着向上
・インクの密着向上
・表面洗浄
金属箔、フィルムを大気圧・窒素ガス・アルゴンガス・ヘリウムガス・混合ガス・低真空まで材種や方法を問わず受託加工処理が可能です。
A4サイズならいつでも無料!でサンプル致しますのでお気軽に問い合わせください。
でも、接触角より何より大事なのは材料や塗材の性質から相性を見極める実績力なんです。