フィルムと金属箔のコロナもプラズマも両方試験したい

フィルムと金属箔のコロナもプラズマ処理も両方試験したい

 

プラズマ処理加工メーカーのMSR株式会社はフィルムと金属箔の親水化処理、表面洗浄処理で世界一を目指します。このページではコロナもプラズマも両方試験したいを説明しています
被着する素材(A4で用意お願いします)
量産時のラインスピード
 
ガスの希望があればお願いします。
コーティングする塗料の種類
(アクリルやウレタン系など)
その後の工程(乾燥やUV照射、EB照射など)
 
 
 
整理が出来ましたらクリック。
 
 
 
未来素材のお手伝い! プラズマ処理でいろいろと革新! 
プラズマ処で出来ること 粉体を分散化、親水化

フィルム表面処理
金属箔の油膜洗浄と密着向上
粉体粉末の改質

 
[実績]
 アルミ箔
銅箔
ポリイミド
ポリエステル
ポリプロピレン
フッ素
ゴム
シリカ
アルミナ
シリコン
セラミック
PVC
 
高い密着効果
微細な多孔処理
干渉模様 を消すことが可能
nano オーダーの凹凸 を付ける
表面洗浄 が可能 LinkIcon
粉体粉末・立体まで対応
 

 環境に重点:地球にやさしいMSRのプラズマ処理

  
 

環境にいい1

・接着剤からRoHS指令にある有害物質を外しつつも高い密着力を得れる
  

環境にいい2

・複合材からモノマテリアル化が可能に
 

 環境にいい3

・有機溶剤を使用する必要がなくなった
 

 環境にいい4

・密着改善で材料構成見直しが可能に
 

 
 
実績いろいろやってきました)
 
PE(ポリエチレン)
PP(ポリプロピレン)
PI(ポリイミド)
PC(ポリカーボネート)
PMMA(アクリル)
COP(シクロオレフィンポリマー)
COC(シクロオレフィンコポリマー)
FE(フッ素)

 
 
 
 
AL(アルミ箔)
CU(銅箔)
NI(ニッケル箔)
グラファイト
亜鉛箔
モリブレン箔
 
繊維
膜 
 

 
 
◎◎ プラズマ処理はどう計るの?の質問にお応えしますと濡れ試薬では測りきれない数値になるので純水の接触角で確認します。
フィルム表面の接触角

 
 
図のとおり、通常 材料の表面の 接触角 度はこのとおりです。
 
接触角 が大きいと言う事は 材料になじみ難い。 つまりは相手側の材料とも馴染まないということになり 接着に大きく作用します。
 
◎◎◎◎◎◎
 
 

 
 

 
プラズマ処理実施

 
 
 
 
 MSRプラズマ処理中
   ↓  ↓
 

 
 

プラズマ処理後の接触角

 
 
プラズマ放電処理をすると図のとおり、変化し始めます。
接触角が低くなりました。  LinkIcon 接触角については
 
1回で変化するものは比較的イージーで数回処理したりパワーを上げたり、混合活性ガスを投入したりとその材料に合った処理方法を探究します。
 
A4サイズならいつでも無料! でサンプル致しますので LinkIcon お気軽に問い合わせください。
 
◎金属箔 から 樹脂フィルムを 大気圧・窒素ガス・アルゴンガス・ヘリウムガス 混合ガス・低真空まで 材種を問わず受託加工 処理が可能です。
 
他の技術と絡める LinkIcon

 
 

でも、接触角より何より大事なのは材料や塗材の性質から相性を見極める実績力なんです。


親水化・濡れ性改善
MSRプラズマの強み
プラズマ洗浄
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接合
プラズマラミネート
コロナ処理、プラズマ処理違い